スタイルの「スマートフォン」
WillcomからW-ZERO3[es]が発表された。
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/29965.html
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0704/willcom.htm
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/04/news034.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/04/news098.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/04/news045.html
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0607/04/news089.html
この記事を見たときの第一印象は「!!」だった。
それはW-ZERO3のネガティブな部分が見事に消されたものだったから。
逆に、液晶が小さくなったことによってスタイラスペンによるメモ書きがしづらくなった部分はちょっと残念な気もするが、しかし、この小型化はそのデメリットを補ってあまりあるものではないかと思う。
[es]の大きさは56*135*21mm。
スペックを見る限り縦に長い普通の携帯電話になってしまった。
本体内蔵のFlashメモリ領域は旧W-ZERO3と同じ128MB。
搭載OSはWindowsMobile5.0。
無線LANが外付けになってしまったのは惜しいが、代わりにUSBホスト機能が付いた。
これで、その気になればUSB機器が[es]に付く。
あと、外付けで無線LANユニットとワンセグチューナーが付くんだとか。
あれもこれも付いてこの大きさ。
もう、向かうところ敵なしなんじゃないだろうかと言う気すらしてくる。
しかも、値段は新規で29,800円だという。
W-ZERO3より安いとは・・・。
欲しくて欲しくてたまらないが、あの大きさでスタイラスペンの使い心地だけが気になって二の足を踏んでいる。発売されたらその辺りの使い心地を調べてみて、問題なさそうなら乗り換えるかもしれない。
そうすれば、私の持ち物からメモ帳とスケジュール手帳が減る。
もしかしたら、背中に入っているThinkpadも要らなくなるかもしれない・・・。
携帯電話として使いながら、ネットで調べ物をしつつ、気になるものは画像と筆記メモ。暇なときにはSDカードに入れてあるドラマを見たり、ネットで新聞を読みつつ、メールチェック。プレゼン前の資料をチェックしたり、後で仕上げる資料の草案を作ってみたり・・・PCに繋げば、さっきメモしたものがOnenote上にコピーされ、wordで出来た資料を仕上げられる・・・。
[es]になれば、今まで携帯からメモ書きのメールしか出来なかった頃からは考えられなかったくらいモバイル時の私の力がEnhanceされそうだ。
両手のW-ZERO3から片手の[es]へ。
今日はきっと興奮して寝られない。
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