思考実験

マイ楊枝って需要ある?

ちょっとした思いつき。

マイ箸が最近流行っている。

割り箸もったいないよね。エコしよう!そんな動きからだ。

 

だったら、マイ楊枝があっても良いんじゃないか?

 
 
 
 

「お、アラキさん、いいですね、それマイ楊枝ですか?」

「そうなんですよ。この楊枝は京都は○○の名品でねえ。」

「へぇー、やっぱり取れ具合が違います?」

「そりゃ、名品と言われるだけのことはありますよ」 

なんて。

 

 

 

その内、ドルチェガッバーナの楊枝とかグッチの楊枝が出たりね。
純銀の楊枝も出たり・・・・

 

と、ここまで考えたところで、「いや、マイ楊枝持つなら歯ブラシ持参だろ」と思い至った俺。

 

・・・思考実験終了。

うん、それだけ。

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恋愛経済戦略論3 ~後発業者の優位性~

※恋愛経済戦略論1(3C分析)はこちら
※恋愛経済戦略論2(先発業者の優位性)はこちら

 

 

 

皆さん、長らくお待たせしました。約1ヶ月ぶりの続編ですね。 

この記事を書くために、Googleで検索したら、ちょっとすごいことに気づきました。
なんと、「先発業者の優位性」で引くとうちのBlogが一番上に来るようになりました!
ホント、びっくり!

 

 

しかも、"恋愛経済戦略論"で引くと、これまた1位表示ですよ、奥さん!

伊達に「おしりエッチ」という興味を引くキーワードを入れてないってことですね!
(*/▽\*)

 

 

たいしたヒット数もなくて、気まぐれで更新しているようなBlogなのに恐縮です。

 

あまり更新できない代わりに、見に来てくださった方に「面白かった」以外の何かを感じていただこうと思って書いているのですが、少しは実践できているということなのでしょうか?これからも精進していこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

というわけで前回から少し間が開いてしまいましたが、恋愛経済戦略論3いってみよ~。

 

 

前回、恋愛における先発業者の優位性ということで紹介しましたが、ことわざで「三度目の正直」という一方で、「二度あることは三度ある」と言うように、経済戦略の分野においても、先発業者の優位性と正反対の"後発業者の優位性"という考え方があります。

 

特に、黎明期におけるIT業界などはそれに当たるとよく言わます。

 

 

後発優位が言われる理由は、後発者であるが故にそこに市場が存在することは明らかになっていることから、投資リスクを先発者に比べ格段に低く抑えることができる点です。

 

後発業者の優位性はLate comer's advantageとも言います。類義語としてSecond mover's Advantageという言い方もあるようですね。

 

有利であると言われるのは以下の点に依ります。

  1. 既に市場が形成されている。
    1. そこに市場があるかすら分からない先発者に対して、投資リスクを格段に低くできる。
    2. 宣伝広告は純粋にブランドイメージの構築に傾注できる。市場を形成する先発者は、まず、その製品がどのように魅力的であるのかを伝える必要があり、その啓蒙活動に多額の資源投下が必要となる。
       
  2. 先発者の失敗例を分析できる。
    1. 技術開発の面でも失敗に学ぶことで、投資額を先発者に比べ低く抑えることが可能になる。
    2. その失敗例を基に、独自の改良を加えることで・・・
       →別の訴求点を付加することで、先発者が形成した市場をかっさらうことができる。

 
 

さて、長々と経済学について語りましたが、皆さんが知りたいのは当てはめですよね?
早速当てはめていきましょう。

 

 

1.既に市場が形成されている。

市場が形成されている=彼氏がいる」であるとすると、彼氏がいる・・・少なくとも、彼氏がいない、できない(失礼)な娘と比較してその娘は魅力的であるという推測をすることができます。

つまり、「そこに市場があるかすら分からない先発者に対して、後発者は投資リスクを格段に低く抑えることが可能になる」わけですね!

 

暴論を承知で書きますが、やっぱり彼氏持ちの女の子は総じて魅力的だと思います。もちろん、彼氏がいないから直ちにダメであるというわけではありません。しかし、ずっと彼氏がいない娘と彼氏がいる娘とを比較したときに、彼氏持ちの方がそうでない方と比べてより魅力的であるというのは、一定程度相関関係にあるように思います。

 

 

2.先発者の失敗例を分析できる。

先発者=(彼女にとっての)元彼が直面した問題を参考・分析できます。例えば、元彼が彼女に対してどうしても折れられなかった点を予め知って、それを自分が許容できるかどうかについて検討しておくことは長期間付き合おうとした時のリスクヘッジに使えそうです(ホントかよ)。他にも、彼氏のウィークポイントを解決して自分の売りにする戦略策定のための情報としても有用ですね。

 

しかし、ここでキーポイントとなるのは先発者の形成している「彼氏」という参入障壁をどのように突破するかが重要です。
突破の仕方も重要ですね。痴情がもつれると刺されかねません。

 
刺される時は経済学とか関係なく刺されるので、要注意です。

 

 

○まとめに代えて。 

ここまでの話を踏まえると、彼氏の愚痴を聞くという立場から彼女を奪い取ってしまうパターンは、彼氏の愚痴を聞くという行為を通して彼氏のダメなところを分析した上で、俺はちがうぜ!と言えるから・・・つまり、「恋愛における後発業者の優位性」の典型例であると言えるかもしれません。

 

 

参考サイト:

http://i-wordsdic.net/modules/xwords/entry.php?entryID=4515

http://www.jmrlsi.co.jp/menu/yougo/my02/my0220.html

http://www.research.net.cn/_yogo/s-0033.html

http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_31.html

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恋愛経済戦略論2 恋愛における先発業者の優位性

ども、アラキです。

 

前回書いた、恋愛経済戦略論、非常に局地的に人気を頂いています。

 

ありがとうございます。

 

 

というわけで、第2弾いってみよ~。

 

 

 

さて、第2回目は「恋愛における先発業者の優位性」について考察してみたいと思います。

 

 

先発業者の優位性というのは、先発者の優位性もしくは先駆者の優位性など、日本語訳においては幅のある表現をされていますが、「First mover advatages」のことです。 ごく簡単にどういう事なのかというと、ある業界や市場を最初に開拓した人は後発者に比べて、有利であるということです。

 

 

Sonyのウォークマンなんてのは、その典型例ですね。 ウォークマンはそれまで存在しなかった携帯音楽プレーヤーという新しい市場を形成して、それによってウォークマンという商品名がそのまま一般名詞になるほど認知、普及しました。

 

 

 

それを、恋愛に当てはめて考えてみます。

 

 

男女の付き合いに先発業者の優位性を当てはめてみましょう。

 

 

男女の付き合いにおける先発業者と言えそうなのは・・・幼なじみ?それとも初彼?初彼女?まぁ、この辺でしょうね。

 

 

一般的に先発業者の優位性は以下の点にあると言われています。

  • ブランド効果
  • 経験効果
  • イノベーターの獲得
  • 参入障壁の形成

 

それぞれ考えていきます。

  • ブランド効果
    これは、いわゆる商品名の一般名詞化や最初にその市場を開拓したと言うことで後発者に対してブランド面で有利に立てるということです。 ウォークマンのように商品名が一般名詞化するということは、非常に高い認知度を持っている訳なので、この効果は計り知れないです。
     
    で、恋愛に当てはめてみると・・・
    「ああ、男ってこうなんだ」というのがコレです。
     
    つ まり、どういうことかというと「俺色に染められる」と。
     
    だから、相手にとって自分が初彼だったりするとですね、平然とした顔で
     
     
     
    「いや、みんな普通におしりでエッチしてるから」とか言えば、
     
    「あ、そうなんだ」とか思ってくれたりするわけですよ。キャー(*/▽\*)
     
     
     

    うん、ごめん、この一言が言いたかったからこの記事書いたんだw
     
     
    えーと、そこ。×ボタン押さない。
     
    ・・・次行きましょう。
  • 経験効果
    経験曲線あるいはexperience curveとも言います。ある製品について、累積生産数が倍増すると20%~30%生産コストが下がる現象を言います。
    労働集約的産業であることと、技術革新がそれほど急激でないことが条件とされています。
     
    さて、問題はこれなんですよ・・・と。
    恋愛でいうと、経験効果って何でしょうねぇ?
     
     
    うーん・・・正直ピンと来ませんねぇ(苦笑)
    そもそも、恋愛は労働集約的なのか?
    とか、恋愛における技術革新って何を指すのか?とかそこから議論しないといけないですねぇ・・・。
     
    ・・・保留。 次行ってみよう!
  • イノベーターの確保 イノベーターの確保というのは、簡単に言うと、新しい物好きを取り込めると言うことです。皆さんの周りにもいますよね、そういう人。まぁ、かくいう私もその部類ですが(^^;)   最初に市場を形成する先発業者は、イノベーターが購入することによって発生する利益をそっくりそのまま確保できます。イノベーターは商品の新しさそのものを価値とみなすので、商品そのものの質をあまり問わないところが旨味となるのです。   さて、これを恋愛に置き換えた場合、つまり、初彼(初彼女)としての地位を確保することによって、得られる旨味は「なんと言っても俺色に染められる」と言うことですよね。 で、あとは、平気な顔して、「みんな普通におしりエッチ(以下略)   まぁ、単に「おしりエッチ」って言いたいだけなんちゃうんかと、ツッコまれそうですね。はい、そうです。すいません。   あと、初めてを頂けるのは人によってはおいしいかもしれません(*/▽\*)
     

  • 参入障壁の形成
    先に市場を形成した者は当然ですが、後発に対して参入障壁(市場参入へのしにくさ)を形成します。
     
    恋愛で言えば、彼氏という地位そのものでしょうね。
    当然ですが、既に彼氏がいる状況下で、その彼女を奪おうとするのはなかなか難しいものです。至極当然と言えるでしょう。

 
つまり、上記のことから言えるのは、やっぱり、恋愛においても先発業者の優位性は有効に働くと言えそうです。
当たり前のことなのは分かってましたが、改めて違った切り口で見ると面白いですね。

 

 

はい、というわけで、先発業者の優位性でしたが、いかがだったでしょうか? 今回は先発業者の優位性でしたが、実は後発業者の優位性も存在します。 次回はそれについて検討・考察してみても面白いかもしれませんね。
 

それでは。

 

 

追伸

何気なく「恋愛経済戦略論」でググったら、656,000件もヒットして泣きそうになった。

3C分析とかかける前にググれよ、俺。_| ̄|○ しかも、本まで出てるし。

中身全然読んでないけど、思いっきり被ってそうな気がする。     多分大丈夫だとは思うけど、被ってたらやだなぁ(苦笑)

 

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恋愛経済戦略論 3C分析

どうも、アラキです。

さて、今回は初めて経済学の観点から一本エントリーを書いてみようと思います

と言っても、真面目に語っても面白くないので、恋愛の切り口で切ってみようか
と。



元々のきっかけは、合コンにPDCAサイクルを当てはめた辺りにあるのですが、(というか、今から振り返ると2年近く前の話ですね(苦笑))その辺りから、恋愛という分野において(愛ではない点がポイント)、経済学を使えるんではないかと漠然と考えていたので、ホントに出来るかどうかちょっとやってみます。

 

 

ちゅーわけで、今回はその1本目。お手柔らかに頼みます。

 

 

今回は、経済学においてポピュラーな3C分析を恋愛、特に合コンという場に当てはめてみます。

 

3C分析ってなんじゃらほい!というのは分からなくても楽しめるように書くつもりですが、気になる方はこの辺とか参考にしてください。

 

 

合コンと言えば、男女の出会いの場というか、恋愛においては最も戦場になりやすい場のひとつですよね。

 

ここにおいて重要となるのは、合コンにおいてどのように振る舞うことが自身を生き残らせることが出来るのかと言うことです。

 

つまり、中途半端な戦略では意中の娘(男)は振り向いてくれないですし、そこでの振る舞いがあまりにもマズいと次回以降の合コンへは呼んでもらえないという事態にもなりかねません。

 

そう。

相手の手の内と自分の持つカードの読み合いが、自身の勝利を生むのです!(大げさ)

 

そこで!自身のStrategy(戦略)をどう構築するかが重要になります。

3C分析の3C=「市場(customer)」「競合(competitor)」「自社(company)」であることから、これを恋愛という観点で捉え直すと・・・

  • Customer=異性(合コンなどにおける相手方の状況)
  • Competior=共に参加する憎き敵もとい、戦友。
  • Company=自分

となります。

 

 

・市場分析のポイント

自社の製品やサービスを、購買する意志や能力のある潜在顧客を把握する。具体的には、市場規模(潜在顧客の数、地域構成など)や市場の成長性、ニーズ、購買決定プロセス、購買決定者といった観点で分析する。

→つまり、自分に対して好意を抱いてくれるであろう潜在彼女(あえてそう呼ぶ)を把握することが重要。具体的には、市場規模(合コン会場における、潜在的な顧客の数、顧客の構成)や、市場の成長性(そこの参加メンバーから次回以降の合コンメンバーを募ることが可能なのか?)、ニーズ(参加している女の子達はどんな男を求めているか?)、購買決定プロセス(女の子は何を決め手に男を選ぶのか?)が重要であると言うことである。

 

購買決定プロセスについては、マーケティング理論に基づいて、更に深く分析する必要があるかもしれません。(笑)

 

 

・競合分析のポイント

競争状況や競争相手について把握する。特に、競争相手からいかに市場を奪うか(守るか)という視点を持ちながら、寡占度(競合の数)、参入障壁、競合の戦略、経営資源や構造上の強みと弱み(営業人員数、生産能力など)、競合のパフォーマンス(売上高、市場シェア、利益、顧客数など)に着目する。競合との比較は、自社の相対的な強みや弱みの抽出にも役立つ。

→ここで言う競争状況は、お目当ての娘がどの程度被っているのか?とか、合コンの人数・人数比が当てはまるでしょう。参入障壁は、合コンの幹事同士など、既に合コン前から面識がある場合にはかなりの参入障壁が形成されていると言えそうです。経営資源は端的に経済力でしょうね。(^^;)

 

競合のパフォーマンスは、同じ合コンに参加しているメンバーだけでなく、相手の女の子の周りにいる潜在的競合相手も相手の身辺情報から類推する必要があるように思います。そこから、自身の相対的な強みと弱みを抽出します。

 

 

・自社分析のポイント

自社の経営資源や企業活動について、定性的・定量的に把握する。具体的には、売上高、市場シェア、収益性、ブランドイメージ、技術力、組織スキル、人的資源などを分析する。また、付加価値を生み出す機能や、コスト・ドライバーにも着目する。

→売上高=自身の経済力、市場シェアはやや苦しいですが、職業でしょうか。

ブランドイメージなどは、自身の外見などでしょうね。

付加価値を生み出す機能はお金持ちの親でしょうか(笑)

コスト・ドライバーはなんだろう・・・?

企業活動におけるコストの決定要因とすると、どれくらい貢げるか???いや、多分違うな(苦笑)

 

※以上、斜線部分はグロービスマネジメントスクールの用語解説を引用しました。

http://gms.globis.co.jp/dic/00039.php

 

 

わりかし、いけそうな感じですね。

つまり、3C分析を通じて、その合コンにおける状況分析を行っておくこと(出来れば、合コン開始以前に)が、自身が優位に立つために重要になるのです。

 

 

 

なーんて、書いてると、俺すごくナンパ師みたい。

 

ま、いっかw

 

次は、M.Eポーターでも使ってみようかねw

それでは。


追伸

メイリオフォントだと斜体が表示されないのね(苦笑)

次回以降引用方法を考えよう・・・。

このページは xfy Blog Editor を利用して作成されました。

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